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京急2000形 |
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↑撮影・提供者:ポッポ屋さん様↑ |
1C12Mの800形の制御器をベースにして、高速用に振った車両になっております。ギヤ比は800形の6.07から4.21になっているため出足が他と比較して落ちる分、高速域は安定しています。 車内は業界初の「集団見合い」タイプのクロスシートになっており、車両中央と両端が向かい合わせであとは2人がけシートです。ドアのわきには補助いすが設置されておりますが、3ドア化の時に車体中央側のそれは撤去されておりますが、車端部のそれは残っております。 1983年にはブルーリボン賞を受賞しました。 |
| 2100形が登場して全車3ドアロングシート化されました。
2ドア時代にあまりに好評のため走行距離がかさみましたが、大がかりな車両更新は行われていないようで、出場時も床下があまりキレイになっておりませんでした。 800形と2000形は列車無線の関係上、基本的には泉岳寺に乗り入れることができないため、8両編成は日中車庫で入庫してることがほとんどです。が、4両編成は快特の増結用を始め、空港線直通・普通運用にも充当され、よく見ることができます。 |
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| 主な仕様 ・主電動機:120kw ・制御装置:界磁チョッパ制御(1C12M) ・ブレーキ装置:応荷重装置付き回生ブレーキ併用全電気指令電磁直通ブレーキ ・最高速度:130km/h ・加速度:3.0km/h/s ・減速度:3.5km/h/s(常用) |
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