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    京急新1000形
塗装や顔は600形2100形ですが中身は一般型のロングシートになってます。音階も鳴ります。
1次車は4両と8両のみの製造ですが6両に組み換えが可能だったりします。その証拠に4両側のパンタグラフの位置が2号車・3号車に搭載しています。

1401号は試験要素が高く、音階が鳴らないIGBTに変更したり行き先表示をLEDに変えたりしています。
2次車からは8連と4連が組み換え不可能になりました。
4両側のパンタグラフの位置が通常の3号車に戻りました。
同時に幕も白幕になったり窓がスモーク入りで大きくなったりしています。
3次車ではIGBTが本格採用されました。同時にユニットインバーター制御なんていうことも始めました。
1次車、2次車のVVVFは1C4Mですが、この次車から1C8Mが始まりました。その関係でMT比も6M2T(3M1T)とM車が2両(1両)増えています。
ユニットインバーターの位置は8両側で3号車-4号車、5号車-6号車で、4両側は1号車-2号車となってます。
これ以外の機器の配置は2次車と同様のようです。
モーター車数が増えたのにも関わらず、モーター出力に変化がないので、全体的にパワーがあがった可能性があります。
4次車では1401号で試験していた行き先表示のフルカラーLED表示が正式採用されました。
主に4連を中心(4本)に増車され、8連は1本にとどまりました。
機器などは3次車と同様のようです。

ユニットインバーター(1049-:6M2T)の起動加速度測定値は「4.0km/h」でした。公式サイトが3.5km/hという数値を出しているので、それを上回っています。また、最高速度の120km/hまでの到達時間は60秒を切るときも多々あります。
主な仕様
・主電動機:190kw(三相誘導電動機)
・制御装置:VVVF制御(1C4M・1C8M)
・ブレーキ装置:応荷重装置付き回生ブレーキ併用全電気指令電磁直通ブレーキ
・最高速度:130km/h
・加速度:3.5km/h/s
・減速度:4.0km/h/s(常用)


編成表はこちらです。